放課後児童健全育成事業委託契約に係る 関係書類の作成要領
1 支援員等賃金改善計画書(依頼済)
事業者は委託を受けようとする年度の前年度の3月21日までに賃金改善計画書(別記様式1) を提出すること。別添1「支援員等賃金改善費加算について」をよく読んで記入すること。
2 事業計画書
事業者は委託を受けようとする年度の4月10日までに次の書類を提出すること。 (1)事業計画書(別記1号様式)
(2)収支予算書(別記2号様式)
(3)入所児童名簿(別記3号様式) 記載例(別添1) (4)職員名簿(別記4号様式)
(5)開設日数内訳書
(6)保護者から提出される入所・継続申込書類の写し(保護者の押印のあるもの) (7)運営主体役員名簿
(8)障がいのある児童を受け入れている場合は,その児童が障がいを有していることを証するもの (療育手帳,身体障害者手帳,公的機関や医師が発行した診断書等(医師の意見書等でも 可))の写し※継続の児童の場合は,過去に提出されたものの写しでも可
(9)施設の平面図(各部の間取りや寸法が入ったもの)※専用スペースの面積を確認します。 (10)料金体系,開所日,開設時間等が記載された保護者へ配付しているパンフレット等 (11)委託料振込口座報告書
(12)利用料軽減に関する調書
事業計画書作成における留意事項 ○事業計画書等の作成区分
・クラス分けをしている施設は「複数の支援の単位のあるクラブ用」事業計画書で作成す ること。入所児童名簿,職員名簿,開設日数内訳書は各支援の単位毎に作成すること。 その他の書類は支援の単位を合わせたもので作成すること。
・分割の場合は,全ての書類をそれぞれ作成すること。
○事業計画書開所日数について
別紙開設日数内訳書に開設予定日の下欄に○をつけ,平日,土曜日,長期休業,日・祝日 区分ごとに日数を計算してください
○収支予算書について
放課後児童健全育成事業の運営に係わる経費は全て記載すること。
平成26年度以前は対象外としていた,(収入の部)繰越金,おやつ・給食費,市等からの 補助金,自主事業に係る収入(習い事等の特別料金・時間外保育料,
複数の事業の運営に関わる経費については,按分し,その根拠と率を明らかにすること。 収入の部の前年度繰越金は,H28決算書の次年度繰越金の額と合致させること。
○利用料軽減に関する調書について
(別添2)「利用料軽減費加算について」をよく読んで記入すること。
※平成27年度までご提出を求めていた職員履歴書,運営規程,事業者規約は,事業開始届 の際にご提出いただいておりますので,提出は不要です。ただし,職員の変更,運営規程の 変更(開所時間や料金等),事業者規約,事業者代表者の変更等が生じた場合は,その都 度事業変更届を提出していただく必要があります。(3 変更届参照)
3 変更届(別添3)
事業開始届の内容に変更が生じた際に,変更後1か月以内に変更内容を届け出ること。 ○主な変更事由と提出書類
主な変更事由 提出書類
職員の変更 ①事業変更届 ②職員配置変更届
③新規雇用の場合は履歴書(参考様式)
経営者の氏名 ①事業変更届 ②新しい役員名簿
開所時間,保護者負担金,職員の定数,
入所児童の定員等運営規程記載内容 ①事業変更届 ②新しい運営規程
事業者規約 ①事業変更届 ②新しい規約
4 定期報告(別添4) 入所児童数調べ(毎月)
別添「放課後児童健全育成事業に係る入所児童数の報告の記載の仕方
」
に従って報告するこ と。5 随時報告(別添5)
放課後児童クラブの活動中において死亡事故や,治療期間が30日を超える負傷や疾病を伴う 重篤な事故等が発生した場合には,事故発生の当日か遅くても翌日までに別紙様式1により第1 報を次世代育成課へFAXし,また,事故発生の要因分析や検証等を行い,結果をでき次第,別添 様式2により事故発生から1ヵ月以内に報告すること。
※第1報については確認できる範囲で記載し,空欄があっても構いません。
また,報告書提出の対象となる重大事故以外に,児童の安全やクラブの運営に重大な支障を 及ぼす可能性があれば,随時次世代育成課へ報告すること。(食中毒,事件,事故等)
6 実績報告書
事業者は,各年度の事業完了後,1カ月以内に次の書類を提出すること。(賃金改善報告書およ び実績報告書(様式5),利用児童数実績表は3月20日までに提出)
(3)収支決算書(別記6号様式) (4)利用児童数実績表
実績報告作成における留意事項 ○実績報告書等の作成区分
・クラス分けをしている施設は「複数の支援の単位のあるクラブ用」の実績報告書および 利用児童数実績表で作成すること。収支決算書は支援の単位を合わせたもので作成す ること。
・分割の場合は,全ての書類をそれぞれ作成すること。
○利用児童の状況について
別紙利用児童数実績表により各月ごとの利用人数を計算し,転記すること。利用児童数 実績表も提出すること。
○収支決算書について
放課後児童健全育成事業の運営に係わる経費は全て記載すること。
平成27年度以前はこれまで対象外としていた,(収入の部)繰越金,おやつ・給食費,市等 からの補助金,自主事業に係る収入(習い事等の特別料金・時間外保育料,(支出の部)お やつ・給食の材料などの飲食物費,補助事業・自主事業に係る支出(講師謝礼金),借入金 返済,事務委託費(会計事務所等),施設改修費等も全て記載する。
ただし,事業の運営に直接携わらない,法人役員の報酬や事務所経費などは対象外とな るので,計上しないこと。
複数の事業の運営に関わる経費については,按分し,その根拠と率を明らかにすること。 例)幼稚園で実施している放課後児童クラブ
幼稚園全体の光熱水費を按分0.27(クラブ児童数40/(園児100人+児童数40人) 幼稚園全体の光熱水費200万×0.27=54万←収支決算書に記載する光熱水費 支出の部の次年度繰越金は,H30予算書の前年度繰越金の額と合致させること。
7 参考資料(別添6)
・函館市地域放課後児童健全育成事業実施要綱 ・委託事業仕様書